休日に骨盤底筋を思い出す

休日にウェールズでハイキングしたとき、私はぬかるみで滑ってしまいました。娘はその時は大きな声で笑ったりしませんでしたが、家に帰ってからそのことで冗談を言うのが好きになりました。そのとき、私は泥んこになることは気にしていませんでした。私が気にしたのは、転んだために下着を濡らしたことでした。まだ一日が始まったばかりでしたし、私は着替えを持っていませんでした。私は、洋服の泥を拭き、下着に丸めた紙をはさんだのでした。

私は、以前のトレーニング合宿(前のブログを読んでください。)で、旅行にはいつもカリンの下着を持っていくことが大事と学んでいたのです。ですから、この出来事のあと、私はカリンの下着を身につけ、残りの休日を、家族と一緒に安心して歩き回ることができました。

困った発見

この悩みは、もう少し前に解決することもできたかもしれません。第2子を出産後、私は会社のアウトドア行事で耐久レースに参加したときに、初めてこのお漏らし問題が起きました。楽しかった気分はすぐに消え、当惑に変わりました。私は何かがたくさん流れていくのを感じたし、周りの人にもわかってしまったのです。それまで、ランニングが好きだったのですが、走ろうという気持ちは急速に冷えていきました。私は不安を感じるようになりました。その次には、大事な何かが失われていくように感じました。

解決策を見つける

友達が完璧な答えを教えてくれました。ゴムバンド手術です。これをすれば私の悩みは即座に解消し、ランニングの時に漏らさないよう腰を緊張させたり、粗相して肩を落として帰宅したりすることがなくなります。でも、医師はこの手術を勧めませんでした。医師は私の症状には骨盤底筋トレーニングがベストな方法だと判断し、骨盤底筋専門の理学療法士を紹介してくれました。

慣れ

どんな動作が漏れの引き金になるかということがわかりました。そして動かないことが最良の回避策だということもすぐにわかりました。ランニングを楽しむために私自身をごまかすようにしました。私は、この問題を解決せずにやっていこうとしたのです。それ以降、私は、大変な失敗も経験しました。それでも、理学療法士あての紹介状はしまわれたままでした。

一緒にトレーニングしませんか?

その一方で、私はカリンエクササイズアプリをスマホにインストールしました。忙しくて理学療法士のところへ行く時間が取れなかったので、医師の紹介状はまだしまったままでした。それに引き換え、ヨガマットを広げてカリンエクササイズをするのは大変簡単なことでした。悩んでいるのは私だけではないと思います。私と一緒にカリンエクササイズをしましょう。

キルステンさんと一緒に骨盤底筋トレーニングをしたい方はいませんか?メールをお送りください。宛先: info@lifesense-group.com

Kirsten van der Kolk, powervrouw , moeder en voormalig Olympisch kampioene roeien.

キルステン ファンデルコルク(北京五輪ボート競技金メダリスト)

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