当社について

女性の日常を元気にします。
カリンの使命は、女性の身体の悩みを解消して自信を取り戻してもらうことです。

デザインと技術を融合させます。
カリン開発の動機は、尿漏れ問題を抱えた女性の生活の質を改善したいということでした。開発中にこうした女性たちの悩みは深刻であることがわかりました。健康問題の専門家に協力していただき、カリンは尿失禁の女性100名以上で試験しました。センサーのサイズや形、装着場所などについて被験者の意見を取り入れ、装着していることを忘れるような小さなセンサーを産み出しました。

ウェアラブル技術で女性の健康に革命をもたらします。
スマホ、スマートウォッチ、ウェアラブルデバイス、トレーニング記録アプリ等が当たり前に日常的に使われる時代です。当社の新技術は、女性が自分の健康状態を自分で把握し、対応することができるようになる大きな可能性をもたらします。開発成果は、女性の身体のトラブルに対応するウェアラブルのセットです。カリンを使えば、自宅でこっそり骨盤底筋トレーニングを行うことができ、日常生活への影響もほとんどありません。

尿失禁についてのタブーを打ち破ります。
尿失禁は女性の健康問題の最後のタブーと考えられています。しかし、尿失禁は多くの女性が抱えている問題なのです。出産後の女性の3人に1人に起こっている症状ですが、親しい人に打ち明けたり、専門家に相談したりすることを女性は恥ずかしがっています。私たちは、カリンで、尿失禁に悩む女性を減らしたいと考えています。もしあなたが尿失禁改善に関してもっと詳しく知りたいなら、私どもにご連絡ください。

開発者とスタッフ
カリンは、オランダの独立研究機関<ホルストセンター/Imec からスピンオフしたベンチャー企業 ライフセンスグループ の製品です。 創設者であるヴァラ ポップ,、米山貢、 ジュリア ヴァンザウテンの3人がIMEC/ホルストセンターで出会い、デザインと技術の2分野が融合しました。どのようにデザインと技術を組み合わせて尿失禁解消のためのウェアラブル機器を作ることができるか、というところから3人の共同はスタートしました。

ヴァラと米山は技術/ビジネス分野出身、ジュリアは生地デザイナーという3人は2015年に ライフセンスグループ を創設しました。その後、ライフセンスグループは、アイントホーヘン(オランダ)と東京の2か所に拠点を置く国際企業に成長しました。
eindhoven_team

アイントホーヘン(オランダ)のメンバー

東京のメンバー