夢をかなえるリズムをつかもう

私の一歩一歩が刻むリズム、私の顔を照らす朝日、私の走りのリズムと合っている呼吸。止まることのない動きを感じながら、ただ走る。自由とエクササイズとくつろぎを同時に楽しみながらただ走る。私はベッドの上で、ランニングで味わうこの最高の気分を思い出していました。けれども現実に引き戻されました。もう一度走りたいなら、原点に立ち戻らなくてはいけないのです。私の場合はランニングを再開しようとする前に、まず膣エクササイズに集中しなくてはいけないのです。(文:キルステン ヴァンデルコルク)

前に書いたように、嵐のような今年が始まって、私は膣エクササイズを習慣にすることができました。でも、その習慣はもろくも崩れ去りました。体調が悪くなるとすべてが変わってしまうものです。

ソファの誘惑

私は体調が悪くて1週間ベッドで寝ていました。エクササイズをしなくてはいけないのに、そのエネルギーがありませんでした。回復して仕事に戻れるまでに、私の「やることリスト」には、仕事がどんどん追加されていきました。私はエクササイズをして体を元に戻したかったのですが、ご想像どおり、私のやることリストの優先順位からエクササイズは外れてしまいました。

頭の中では、7分間のエクササイズはたいしたことではないとわかっているのですが、いつでもソファに座ってくつろぐ方を選んでしまいました。運動習慣を取り戻すことのできる強い精神力を持った人がうらやましい!世界には、私のような怠惰な人もたくさんいるのでしょうか?

隙間時間を見つける

幸いなことに、私はコーチたちと一緒にトレーニング合宿に行くという仕事がありました。同室になったコーチが、エクササイズを一緒にやりましょうと言ってくれました。ホテルに着いたとき、決められた活動の合間にエクササイズの「時間を見つけましょう」と話し合いました。けれども2日たち、「時間を見つける」のは無理だとわかりました。私たちのスケジュールはびっしり詰まっていたからです。

今できることは何?私たちはエクササイズのために朝食の15分前に起きることにしました。私たちは自分たちをほめ、朝のエクササイズできたことについてお互いを祝しました。

夢を見続ける

私は、もうしばらくこのトレーニング合宿にいて朝のエクササイズを義務にしているので、次のトレーニング合宿までの期間、この習慣を続けることができそうな気がしています。それまで、羽の着いたシューズをはき、髪をなでる新鮮な空気を味わいながら太陽のもとでランニングすることを夢見ることにします。

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