センサーをつけてみて

北京五輪ボート競技金メダリストのキルステン ファン デル コルクさんは、ある天気の良い日曜日に、初めてカリンセンサーを試しました。アスリートの体験談を読んでください。

まずアンドロイドスマホにアプリ(Carin Measure)をダウンロードするところから、私のカリン初体験は始まったのです。

のんびりした日曜の朝でカリンを試すのにぴったりの日。まず、箱からセンサーを取り出し充電開始。クロワッサンとオレンジジュースの朝食をとりながら、スマホにダウンロードしたアプリを開いて、アプリの使い方を学習。使用開始の前に、センサーとアプリを同期させるんですって。

ショーツにセンサーをつけるって一大事のように思ったの。センサーは小さくて、2ユーロ硬貨くらいの大きさだったけど、硬くて柔軟性はないので、これを身につけていたら、気になるかなと心配したわ。朝食後、いよいよセンサーを装着して散歩にでることに。どんな感じか試しに行ったというわけ。

つけ心地

本当に気持ちの良い日。砂浜を歩くのにぴったりな5月のすてきな日だったわ。歩いているうちに、センサーのことは忘れていき、砂浜に打ち寄せる波や、えさを探して飛び回り砂の中の貝を見つけてついばむカモメに気を取られていったの。下着に付けたセンサーのことは頭から消えてしまったわ。

しばらく歩いてから、海岸のカフェでコーヒーを飲むことに。飲みながら、何も問題がなかったことに気づいたのです。アプリを開いてみたけど、やっぱり大丈夫だった。

5月は夏のように長時間海辺にいることは無理。家に戻ってエクササイズをすることにしたの。いつもは、7分間の集中トレーニングだけど、その日はやめて、その代わりにカリンエクササイズアプリを試したの。アプリを開いてみるとセンサーはちゃんとスマホと同期していました。

エクササイズ

アプリのエクササイズを一つ一つやってみたけど、画面を見つめながら、インストラクターの指示に注意を払わなくてはいけないので、結構大変。特に、バランスボールを使うエクササイズでは、ボールが転がってしまったり。スマホの画面では、ボールの上で身体を上下させてもボールは完璧に動かないのに、私のボールはどこかへ行ってしまうのよ。

でも、慣れてしまえば、エクササイズは気持ちがいいし、難しくないと思う。このエクササイズはいつでも、どこでも、できるものばかり。職場でもできるわよ。深く腰を落とす運動がいいというのは前から知っていたけれど、このエクササイズで実際にやりはじめたの。

アスリートとしての感想

アスリートとしてこのエクササイズをどう思うか気になっているでしょ。始める前はオリンピック金メダリストとしては物足りないに決まっていると思っていたわ。でもそんなことはなかった。今では、カリンエクササイズは私の普段のトレーニングに組み込んでいます。2週間後に新しいサイクルが始まるのを楽しみにしているところよ。

キルステンさんはこれから2週間エクササイズを続けます。終わったらすぐに、成果を知らせてくださることになっているので、ここでまた紹介します。詳しく知りたい方は、メッセージをください。宛先:  info@lifesense-group.com. 

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