スマートで元気なママになるには

アイントホーヘンで夫と可愛いお嬢さんと暮らすナターシャ(Natasja Beks-Kartodimedjo (35)は、母親であり妻であるだけでなく、フルタイムで働いてビジネスで成功しており、フィットネスインストラクターであり、アウトドアのトレーナーでもあるのです。彼女はこの回目のブログで、妊娠後どうやって体形をもとに戻したかについて書いてくれました。ここには、生き生きとした健康なライフスタイルのための秘訣があります。どうぞお読みください。

まず、前回のブログ「母親になるための4つの大事なルール」を読んでくださって、そして前向きなコメントをありがとう。私は、カリンのために定期的にブログを書くことをお約束します(本当よ!)。ありがとう。今回は、妊娠後、体形を元に戻すこと、そして私が今やっているワークアウトにどうつながっているか書きますね。

私が今やっているワークアウトのやり方を始めた動機は何?とよく聞かれます。私は、フィットネスインストラクターでアウトドアトレーナーだから、体を鍛えることは仕事の一部。でも、以前は違っていました。最初は、出産前の体形に戻すために、1週間に1時間だけエクササイズを始めました。仕事もあったし家族との時間も大切だから、そんなに多くの時間をワークアウトに割けなかったのです。では、どうやって今のようにできたのでしょうか?

出産後の体形を戻すために2つの大事なことがあります。

1.「予定を守ること!」

他の予定と同様に、カレンダーにワークアウトの予定を書き入れます。ちょっとおかしく感じるかもしれないけど、効き目があります。カレンダーにワークアウトの予定を書き入れれば、守らなくてはいけない予定のように感じます。この予定の優先度をあげて、すっぽかすことができないようにするのです。わかる?参考までに、私のスケジュール帳のコピーをお見せします。

An example of Natasja's schedule

An example of Natasja’s schedule where she plans time to work-out


ナターシャのワークアウトスケジュール例

私のワークアウトプランは一晩でできたわけじゃありません。“以前”の私は、「もう木曜日?昨日ジムに行こうと思っていたのに。仕方ないわ。来週にしよう」と言っていました。そして、何週間もジムに行くのを忘れていました。そこで、私は、ワークアウトをスケジュールに入れることにしました。夫の助けもあり、私は新しい習慣を始めたのです。毎週水曜日には、夫がカレンダーを見て「ジムに行く日じゃないの?水曜日だよ。」と言ってくれるのです。こうして私はジムに通うようになり新しい習慣が始まりました。

2.「そのままでいいの?」

あなたも、エクササイズのための予定を立てることはできるでしょう。でもそれを守ることは難しいものです。目標達成の方法を考えましょう。具体的な目標をたてて、達成のための計画を立てるのです。そうすればワークアウトが習慣になってきます。予定の日にワークアウトができない理由がありますか?だったら、予定の立て直しよ!習慣化することよ。習慣になれば簡単なことだから。

定期的なエクササイズを習慣化するには、少し時間がかかりました。“以前の”私は、「あら、夫は会議があって時間までにうちに帰ってこないわ。だから、私はワークアウトに行かれない。どうしようもないから、今回はパスして来週行けばいいわ。」と言っていました。もちろん、翌週に行くことはありませんでした。ところが、幸運なことに、友達が別の曜日のフィットネスクラスに入っていて一緒にそのクラスに行こうと誘ってくれたのです。いつもと違うことをしたのですが、それがよかったのです。その時から、もし水曜日に行かれないときはその週の別の曜日に別のクラスに行けばいいんだわ、と考えました。

そして、協力に感謝…

ここに書いた2つのことで、優先順位をつけ、エクササイズを習慣化することができ、体形を元に戻すことに成功しました。簡単なことのように聞こえるかもしれないけれど、実際は私にとっても家族にとっても大変なことでした。エクササイズを始めることは多くの人にとって容易なことであありません。特に、夫や子どもを持つ(新しい)母親がエクササイズを習慣化すること難しいものです。夫の協力なしには、私は今の習慣をつくることはできませんでした。

忘れがちなことですが、あなたにワークアウトの機会を与え、あなたが自分自身を磨くことを支えてくれる人(パートナーでも、両親でも、友達でも、ベビーシッターでも)に感謝しましょう。あなたの愛する人に感謝し、感謝の気持ちを伝えましょう。私は、夫のパトリックに感謝の気持ちを言います:私をハッピーにしてくれて、良い母、良い妻にしてくれてありがとう。感謝しています。

ハッピーに、貴女らしく、元気になりましょう! 言い訳はやめて。

では、また。

ナターシャ、フィットママ

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