クラウドファンディング初体験

クラウドファンディングを終えて思うこと-

私たちを力づけて下さった方、支援してくださった方、ネット上に広めて下さった方資金援助してくださった方、みなさんに心からグラシアス!女性の味方カリンを信頼してくださってありがとうございました。

クラウドファンディングを始めると決めたときは、本当にドキドキでした。私たちに本当にできるの?って。でも、やりとげたわ。クラウドファンディングを終えた今、この経験をお伝えし、次にあなたがクラウドファンディングするときの参考になれば、と思います…

その1: 映像作成。どんなストーリ-にすればいいか話し合いました。「きゃ-。もらしそう。」という状況をさりげなく伝え、同時に商品について知ってもらうことのできるステキなビデオを作ろうという無理難題をクリアしなくてはなりませんでした。でも、とにかくやってみよう、と。私たちは公園に行き、経験者から聞いた尿漏れ経験談を思い出しながら作り始めたのです。

ジャンピング・ジャック(飛び跳ねながらの運動)中にモレそうになったと言う人が多かったので・・・

One of those 'oops' moments

ジャンピングジャックをしていると・・・

その2: 出資してもらえる内容に。これも簡単ではありませんでした。ビデオをつくるだけではだめで、話題性があり、資金提供者を惹きつけるものにしなくてはなりません。でも、良いお手本がたくさんあったので、自分自身でゼロからスタートしなくても大丈夫でした。

You don't have to re-invent the wheel: really...

ゼロから歯車を発明しなくても…

その3: 知り合いのネットワーク活用。あなたには家族や友達がいるはず。彼らがクラウドファンディングについてシェアしてまたその友人たちに広めてくれます。助けてもらうのに遠慮することはないわ。彼らは心配してくれて。力になりたいと思っているのだから。

その4: 近くにも目を向ける。クラウドファンディングはグローバルなものだけど、地元の新聞のような地域の協力者のことを忘れてはいけないわ。私たちの場合は、ハイテクキャンパスのネットワークがこの役割を果たし、あちこちに広めてくれました。こうした協力者が私たちを頑張らせてくれるのです。

私たちは、キックスターターですばらしい経験をしました。私たちをずっと助けてくれたジョン ルランドさんにお礼申しあげます。

読者の皆さんにも感謝です。

カリンチームからのキスを受け取ってね。

Blowing a kiss to the crowd. Empowering women everyday

Empowering women everyday

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